まず「未着手」「要復習」「説明できる」の3状態を分ける

一度も開いていない問題は未着手、答えを見ても再現できない問題は要復習、理由を含めて説明できる問題は説明できる状態として扱います。

1問ずつ詳しいノートを書く必要はありません。重要なのは、間違えた問題が次の学習でも確認できることです。

同じ問題を繰り返しても、確かめ方を変える

最初は正誤だけを確認し、次は理由を言葉で説明する。さらに別の日に、解答例を見ずに書いてみる。こうすると、「正解を見覚えがある」状態と「説明できる」状態を区別しやすくなります。

正解できた問題だけを続けて解くと、まだ取り組んでいない分野が残ることがあります。分野別ページでは、全10章の進み具合を意識しながら確認してください。

無料版で学習の仕組みを先に試す

50問の無料体験版には、問題形式を確かめるための練習機能があります。まず無料の範囲で、記述解答と自己採点、復習の流れが自分に合うか試してください。

追加教材に進む場合も、問題数の多さだけで判断する必要はありません。自分が説明できなかった知識を再確認できるかを基準にします。

学習記録は、見直す行動につながって初めて役立つ

一回目の誤答は、まだ覚えていない箇所を知らせる情報です。二回目に同じ誤りをしたら、その言葉だけでなく、周辺の仕組みや関連用語から確認します。

学習記録を見るときは、正答率の数字だけでなく、次に解き直す問題が決まっているかを確認してください。

PRACTICE / 5 QUESTIONS EACH

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読んだ内容を使って、自分の言葉で説明する練習に進めます。